JAPANtk’s blog

中国人の旦那様との暮らしや趣味について書き残す気まぐれブログです♪

帰化申請中の入籍〜妻の面談内容in法務局〜

帰化申請中、結婚したら配偶者は面談を受ける

帰化申請中は、申請者にかかわる変更事項が発生した場合

すみやかに法務局へ届出る必要があります。

 

そこで、無事配偶者となった私は、入籍手続きと同月に、法務局へ面談を受けてきました。

 

面談の内容


2016年11月末。
入籍後、群馬の地方法務局にて面談に行ってきました。
面談は1人ずつで、まずは旦那から。
15分くらいかな?

その後、入れ替わりで面談を受けました。
面談というか、ほぼ質問に対して一問一答形式。


質問項目はこんな感じでした。

  ↓ ↓


私の名前、生年月日、住所、
社名、勤続年数、仕事内容
家族構成など

≪旦那のこと≫
・旦那の名前、生年月日、
・いつから日本にいるか
・家族構成
・どこに住んでるか
・どこに勤めているか
・どんな仕事をしているか
・趣味はなにか
・母国に行ったことはあるか
・どんな性格だと思うか
・旦那の今後の予定

≪2人のこと≫
・出会いのきっかけ
・付き合った経緯
・どっちから告白したか
・どこにデートしに行ったか
・親には会ったか
・両親は結婚に同意しているか


などなど。
およそ20分くらいの面談でした。
帰化申請者本人の証言と
相違がないかの確認のように感じました。
2人のことについては、かなりプライバシーに踏み込んだ質問になるので
気にする方は覚悟した方がいいかもしれません。


準備するもの

とくにありません。

夫婦になるくらいなら答えられて当然の内容。ではありましたが、今後の方向性や旦那の仕事のことなども聞かれたので、しっかり2人で話し合いが出来ている必要はあると感じました。


面談内容でこんなケースもあるそうです↓

japantk.hatenablog.com